うざっしーのアニメ批評

ネタバレがあるので注意!ネタバレ無しの評価は名作アニメ一覧をご覧ください。

カテゴリ: 書評

7巻から11カ月ぶりの新刊で秋の風物詩になっている。
表紙は原点に返ってココチノ。今回登場のあんこに似た猫もいる。裏表紙は新キャラ。背は青山さん。9巻はモカとして10巻は誰になるのか…。
中表紙は青山さん。Koi先生から青山先生だけはレギュラーから外さないという強い意志を感じる。しかし次の卒業旅行ルックのキャラ紹介では大人組はゼロ。

1話
カラーページから始まる卒業旅行編。
双子の新キャラ登場。
千夜がココアにアタックするも直後にラブラブのココチノ。
最後に追加で青山さんと真手さん。

2話
電車で酔うとか千夜はひよわすぎ。
肖像画は伏線だろうか?青山さんの実家?
千夜って余ってるからいろんなカプ組まされるよね。

3話
そもそも寝過ごしたのはチノちゃんも同罪だよね?
路面電車のことトラムって言うのか。
ココアたちの町って「木組みの町」が正式名なの?
でたネットで晒されてたスタバ批判w
双子の名前はまだわからず。
追加ページ、チノちゃんは猫好きなのか。あの町って兎以外の動物が一切いないのか?

4話
千夜の本命はシャロだったのか…ココアじゃないの!?と思ったけど起きてたっぽい。
やはりここは青山さんの実家だったのか。そもそも青山さんが予約取った所だしな。

5話
ラビットフィンガー!?チノちゃんの新技。
またスタバネタw
ぬいぐるみとティッピーの違いが気付かないココア恐ろしいね。

6話
メグ、ヒップホップキャラ化?
シャロ、胸でメグにすら負けるとは…!
マヤの将来の夢「冒険家とかいいそう」は酷い。
夢のないコンビは笑う。
シャロ、バレエ見て寝るキャラだとは思わなかった。
シャロの親は食器職人なのか。
サイクリング組の話はバッサリ切られたのか。アニメでココアの自転車練習の話をやってないから?それの弊害が大きいような。モカのスクーターの話の時もおかしくなってたし。

7話
久々の水着回。チノちゃんの胸が成長してる!マヤシャロの胸の無いコンビ結成はよ。
ココアはリゼ千夜と差が無くなってきてるな。胸のあるトリオ。
双子の名前はナツメとエルか。
そしてさらに新キャラ。
チノってチェスそんなに強い設定だっけ。
あれここって…ナイトプール!

衝撃の8話。
唐突にお寿司とか言い出すと世界観壊してる感あるな。設定では日本なんだが。
シャロ、今からでも千夜の家で暮らすんだ。
シャロの母親美人すぎ。あれでなんで娘貧乏なんや…。
えー千夜の母親のイメージはこうじゃなかったけどな…。千鳥って言うんか。

9話。
ココアとモカの違いは爆笑もの。
ココアのパンへのこだわりよ。
日常系の主人公がなる職種の先生率の高さからココアの将来の仕事は数学の先生だと思う。

10話
うさぎ料理w
新キャラの名前は冬衣葉冬優。
大学教授のココア父登場。

11話
この世界はHMDゲームが普及しているのか…。
双子の名前は神紗夏明と映月。ジンジャーエールは分かるけどジンジャーナツメって?
双子はブルジョワなのでヤマメグの高校に、冬優はチノの高校に行くのだろう。

12話
やっぱり千夜の本命はココアだな!
ノワールは黒。

13話
ホテルは青山さんの実家じゃなくて関係があるだけなのか。

総評
割と面白かったけど新キャラを安易に増やしている感も漂う。
(親キャラは別として)新キャラ出すよりココアと千夜のクラスメートたちに名前を付与して欲しかったんだが…。ナツメ・エル・冬優は木組みの街の学校に入学してくるんだろうけど。
あとKoi先生はスタバに恨みでもあるのだろうか…。

17歳の高校生が事故で死んでしまい、死を回避するために7年前の小学生に戻ってやり直すという話。「僕だけがいない街」にちょっと似てる。小学生のラブコメみたいな話が大半を占めるので児童文学的だが、残酷でハードな描写も少しある。
作風はKeyっぽい感じ。作者はギャルゲエロゲが好きなんだと思う。
1冊で終わる単巻ラノベなので嫌な予感がしたが案の定、途中で5年すっ飛ばして駆け足になるのは残念。
死を回避するために主人公が集める「奇跡の欠片」がCLANNADみたいに曖昧ではなくて明確な存在だったのは良かったが。
ただとも実というキャラはいらなかったと思う。ヒロイン3人のせいで無駄にハーレム感があるし、とも実がいない分を他のキャラの描写に回せただろうに。

前回から1年以上たっての続き。だいぶ忘れてきてるが…。
表紙はガハマさん。最終巻の前の表紙のヒロインは…果たしてそうなるのだろうか。終わりの方から読む人多そうだね。俺は普通に最初から読むけど。
最初のカラー絵はヒッキーとヒロイン勢ぞろいでかなりハーレム感あるwいろはが一番八幡の近くで雪乃が遠くにいるが…フリですね。
裏のカラー絵は雪乃とガハマさんが手をつないでいる。二人の友情を表しているのだろう。

以下は各章の感想というよりツッコミ。
Interlude
これ誰のモノローグかわかりにくいな。まぁ八幡だろう。

①しみじみと、平塚静はいつかの昔を懐かしむ。
忖度という言葉好きだね渡航先生。
最初のパロディはストIIか。待ちガイルと俺ガイルって似てるな。
羽生善治並の空気読み合いの結果誰かをハブにするというのは上手いw
ザンギでも唐揚げでもなく焼き鳥で終了、って上手い!さすが並の作家とは違うが麻雀知らないと意味がわからないw
まるで将棋だなキター!予想通りw
ちっうっせーなは國母和宏ネタか。
ポリコレ棒という言葉を使ってきたか。
自意識の化物というのが比企谷八幡を端的に表す言葉なのかな。
もう平塚先生ENDでいいだろ。

②どうしても、一色いろはには確かめたいことがある。
いろはの声はあやねるで脳内再生。ここがいろはすの最後のターンかな?
なんですかそれ口説いてるんですか(中略)ごめんなさい、もこれが最後かな?
八幡は雪乃に対しては「責任」があると。
有能なポンコツと小賢しいクズwwそれ八幡のここまでの雪乃といろは評でええのか。

Interlude
八幡が出て行った後のいろは視点の話。いろはからは告白にも別れ話にも見えるのか。

③最後まで、由比ヶ浜結衣は見守り続ける。
サブタイトルですでにもう敗北決定みたいだが…。
千葉県民、意外にマッ缶飲まない説だと!?
ガハマさんのターンだと思ったらずっといろはといちゃいちゃしてるやんけ!
アーマードコアの新作が出る!ってまだ待ってたんかーい!
次は小町か碧ちゃんボイスで脳内再生。ガハマさんいつ出てくるの。
なんか孤独のグルメネタが多いな。
折本はもう出てこねえのかなあ…出てこなくていいけど。
やっとガハマさん登場。桃色がかった茶髪というがアニメではドピンクなんだよなあ。
さすガハマ。八幡を手伝うことでまだ希望をつないだ。

Interlude
ガハマさんですね。

④あらためて、比企谷八幡はかたりかける。
しばらくガハマさんのターンのようだ。
サイゼきたー!八幡はミラノ風ドリアと辛味チキンとペペロンが好きなようだが俺はワインとピザとパルマ風スパに粉チーズたっぷりだね。
てかさあ…傍から見たら八幡とガハマって付き合ってるようにしか見えないよな…。三浦が結衣を泣かせたら許さない的な方向にもっていけばガハマさんに勝機が見える。
サイゼのピザカッターそんなに使いづらかったっけ?
八幡が小エビのサラダのトマト苦手なのはショック。あれが美味いのに…。
てかさあ…傍から見たら八幡とガハマって付き合ってるようにしか見えないよな…(二度目)。
ここで材木座かwサイゼと言えば材木座なのか…。
つーか12巻に比べてかなり八幡ガハマのラブラブ描写が増えたな…。
サイゼの子供向けメニューの間違い探しとかマニアックすぎるだろ!
困ったときはいつも材木座川崎戸塚やな。
歴史修正主義者w相変らず材木座はおもしれーなー。
一瞬で意図を読んだ材木座の頭脳は八幡に次ぐ存在やな。もはやシュタゲのダル。

⑤いつともしれず、エンドロールは流れ始める。
これガハマさんは八幡と付き合っていると言う既成事実が積みあがってるよな。
あそびあそばせパロとかw
相模の弟登場とは。八幡は秦野の方に己に近い資質を感じているが(二人とも原作3巻に出ているらしいがアニメ組なので知らなかった)。
下級生のいろはのイメージ悪すぎて笑った。
八幡のプロムの方が採用されるオチが見えるな。そしてゆきのんがまた落ち込む。
アニメ化発表されたのに一向に作られないってガーリッシュナンバーのアレか?
高橋ナツコ先生の「言い方!」はワタモテでも結構ネタにされてるな。
次はネカフェデートか…もうガハマさん勝利確定してない?
ディズニーランドは千葉のものだ。

Interlude
ガハマさんですね。

⑥人知れず、葉山隼人は悔いている。
ついにやっはろー炸裂。
意識高い系の極みの玉縄さんの存在感がでかい。
無理矢理オバロネタやっとる。
サウナ用語謎過ぎ。
またサイゼが。
渡航先生は戸部というキャラに思い入れがあるようやね。
葉山への後悔に対する八幡の感情は嫉妬なのか。

Interlude
葉山と陽乃。

⑦レンズ越しに、海老名姫菜が見る風景は。
オタサーの姫wがガハマさんだったら最高だね。なんかげんしけんみたい。
ソロキャンwゆるキャン△ネタやっぱりか。
あらあらうふふのARIAネタは見逃さなかったよ。
海老名さんはカメラ詳しいのか。ここが最後の活躍の場かな。
あーなるほど、恋愛の話をできる人物が海老名さんしかおらんかったか。
ろくろ回し玉縄さんがキャラ変わっているだと…?
ラップバトルwゾンビランドサガとかぶるとは…。
玉縄がそんなに強キャラになっているとは。
GREEの任天堂の倒し方をネタにするとは。
玉縄と折本の成長を描いた回か。つーかサブタイトルに反して海老名あまり出てこなかったやんけ。

Interlude
陽乃対ガハマさん。ガハマさんからやっと「好き」という言葉が出てきた。

⑧せめて、もうまちがいたくないと願いながら。
ラスボス戦。八幡のプロムがダミーであることは完全に読まれてしまう。
ここで自分が雪乃の車に轢かれた事故の件を持ち出して取引か。このオチしかなかったんだろうな。
八幡は雪乃に敗北を認め…雪乃のお願いはガハマさんの願いを叶えること。そうなると二人ともガハマさんのものに?

Interlude
雪乃のモノローグ。

総評。
うーん。12巻から思っていたが、超リア充イベントであるプロムをやるやらないの話っていまいち興味を持てないんだよね。
共感できてこその俺ガイルだと思うんだが…。材木座とその後輩たちのプロムへの嫌悪感の方が共感できるw
共依存の何が悪いのかもわからん。まぁでも12巻よりは面白かったかな。プロム自粛騒動はちゃんと決着ついたし。

で、八幡が誰とくっつくかだが…勝利した雪乃が結衣の願いを叶えるように言ったので、結衣にボールが投げられた形だが、以前結衣が言っていたように本当に「二人を全て自分のものにする」を実行することはなさそうに思える。
次の14巻で終わりだし、八幡はどちらともくっつかずに終わるのではないだろうか?プロム次第かもしれんが…。

ただこの13巻でガハマさんは八幡にずっとべったりくっついている状況で、もう既に付き合っているように見えるのだが…もし八幡が他の女に走ったら結衣の親友のあーしさんに刺されるんじゃないだろうか。
三浦がモデルに協力したのも八幡が事実上、結衣の彼氏だと思っているからだろうし。
八幡と結衣が一緒に教室を出る様子をクラスメートが何度も見ているし、八幡と海老名・小町との会話でも結衣による八幡包囲網は着々と構築されている。これが次巻で全部瓦解するだろうか?小町の誕生日の件でガハマさんの勝利確定のようにも感じる。妹に正式に付き合いなさいと言われてそうするまである。

パロディネタについては、まるで将棋だなとゆるキャン△ネタは予想通りあったものの、個人的に「さてはアンチだなオメー」「軽く死ねますね」も入れて欲しかった。12巻と違って猶予が1年ちょっとだったので難しかったのだろうか。

あと俺ガイルはもうサイゼリヤとコラボした方がいいんじゃないかと思う。

一言で言うと「反・自虐史観書籍としては割と普通」。
ただし戦後史は日本人として知るべき史実が編年体的に良くまとめられている。今は特に日韓基本条約の項は必読だろう。もちろんこの本じゃなければ得られないと言うことはないが、「徴用工問題の嘘」や今年の中国へのODA終了についても触れてあり実にホットな内容である。
ただ百田史観は司馬史観に近いので、司馬遼太郎作品をあまり読んでないならそちらも一通り読んで欲しい。司馬先生と百田先生の歴史観は薩摩が好きか嫌いかを除けばかなり近いと思った。
全508ページの内、古代~江戸中期までは228ページで、以降を全て幕末から現代までに費やしている。この配分は流石は百田先生と言える。日本の歴史教育の問題点は近現代史がおろそかになっていることが大きいのだ。

以下気になった点。

・古代
卑弥呼=天照大神を支持しない根拠が古事記・日本書紀に魏への朝貢が記載されてないから、というのは安易のような。都合の悪いことは書かないだろうし。考古学的な見地から否定すべきでは。

・飛鳥時代
大化の改新という言葉を避けて乙巳の変と言っているが、その説明が欲しい。厩戸皇子ではなく聖徳太子と呼ぶことについては説明はあるが。

・平安時代
源平の争乱の記述が簡素すぎる。

・鎌倉時代
元寇の敵軍は蒙古軍で統一するとあるが、元軍と記載されている箇所がある。
日蓮をスルーしているのは創価学会を嫌ってのことだろうか。そこは共感できる。

・戦国時代
信長秀吉家康を除き重要ではないとされているが、戦国時代は司馬遼太郎先生の言うように、強い者が国を支配する能力主義により中世的な価値観・体制が破壊されることで、日本に合理主義が形成された重要な時代だと思う。戦国武将の朝倉宗滴の「武者は犬とも言え、畜生とも言え、勝つことが本にて候」の言葉にもそれが表れている。
また戦国時代そのものが日本文化の魅力の一部である。海外で人気のニンジャ、サムライのイメージは戦国時代無くして生まれなかった。
日本通史をこうして読んでいると、室町まではドロドロとした政争の記述が続くが、戦国時代に入るとパッと明るい雰囲気になる。殺し合いをしていたのは従来と変わらないのだが、戦国時代がそれまでの中央の権力争いではなく、日本全国を舞台にした国盗りトーナメント戦であることによる、ある種の爽快感があるから印象が変わるのだろう。
戦国時代の記述を増やすべきだとは言わないが、日本史に置いて重要な部分ではないと繰り返すのはどうかと思った。日教組が教科書から武田信玄などの戦国武将の記述を削りたがっているのも、日本史の魅力を損なわせる悪意によるものではないか。

・江戸時代
生類憐みの令のおかげで、日本に欧米のようなバカげた動物愛護思想に染まらない土壌が出来たことは触れるべきではないか。

・幕末
水野忠徳の記述と、坂本龍馬の過大評価が無いのは良い。新選組の記述が無いのもナイス。

・明治時代
百田先生は西郷隆盛が大嫌いらしいなのはなぜだろう。秀吉の朝鮮出兵でも司馬作品で鬼石曼子と執拗に描かれる島津軍の活躍を書かなかったので、薩摩嫌いが司馬先生と一番の相違点だろう。

日露戦争では明石元二郎の活躍に触れてない。司馬先生の「坂の上の雲」では彼は過大評価されているとは思うけど。

・大東亜戦争
南京大虐殺の否定については、喧伝したハロルド・ティンパーリが中華民国の雇われ記者であったことなど根拠がしっかり書いてある。パヨクは読まずに本書を叩いている。

一貫して「白人種対有色人種」という対立構図の史観に基づいて記述しているが、日本人を有色人種としてひとくくりにするのはどうかと思う。日露戦争の勝利が東南アジアやインドやトルコといった国々の人々を勇気づけ、大東亜戦争が東南アジアを開放したことは確かだが、隣国にいる生物学的に同じ黄色人種の朝鮮や支那は、彼らの非人間的な凶暴性とタカリ犯罪者的な醜悪さから国交断絶しか打てる手が無くなっているのだし。

沖縄戦でアメリカ軍の死傷者は日本軍を上回ったとしているが間違いでは?

・戦後
朝日新聞の珊瑚記事捏造事件を記載しているのはナイス!やはり言わないと風化してしまう。

【まとめ】
本書は万世一系をあくまで思想的な概念として尊び(皇室は熊襲に乗っ取られるなどして神武天皇からの事実としての万世一系は崩れているとしている)、足利尊氏を逆賊とはしないなど、全く皇国史観ではない。幕末の攘夷志士もただのテロリストと断じている(司馬先生は桜田門外の変の水戸藩士を意味のある暗殺行為だったと擁護している)。GHQについての批判はかなり反米的で(しかし財閥解体・農地改革・華族廃止は一部評価している)、統帥権干犯問題の項では「右翼テロリスト」という言葉まで出てくるくらいだから、この本は全く極右的ポジションではない。合理的保守主義として司馬史観に通じる。
司馬遼太郎の記述を引用することもあって、幕末では鍋島閑叟や小栗忠順を高評価するなど司馬作品の受け売りに感じる所はある。日露戦争を侵略ではなく国防戦争としつつ、陸軍に対しては極めて批判的であるのは司馬史観と同様なので、司馬作品をまだ読んでなければそちらを先に読んでもらいたいとは思った。

あと…地図はあった方が良かったと思う。

表紙はリゼとチマメの進学組。この巻はこの4人の物語になる。ごちうさはサザエさん時空では無いのである。
次の見開きのキャラ紹介では6巻と違ってモカと真手凛が外されたが、やはり彼女達はレギュラーではないということだろう。青山先生は居るが、彼女はレギュラーだという強い意思表示を感じる(でも青山さんの出番少なかったが…その代わりか吹き矢部長の出番が多かった)。
きららファンタジアのごちうさ参戦チラシが入ってたけど7巻が出るまで待っていたと言う事なのかな。その前にけいおんもあったしね。

1話
ガレット・デ・ロワの指輪ってそういう風習があるんだろうか。
メグがココアに憧れているという設定はまだ生きてるのかw

2話
青山さんはロゼの正体知ってるんだっけか?
日向ぼっこ対決ってどんなや。でもこのセンスがごちうさなんだよなあ。
今回でロゼの誤解の件は終わりか…。ごちうさは最近、話を閉めようとしているんじゃないかという嫌な考察もあるが…。

3話
マヤとココアの話って珍しいね。
バニーアーケードってTDLのペニーアーケードのパロディかな。
千夜ちゃんとメグはツッコミキャラに転向か。
幻のゲーセンとかハイスコアガールみたいやな。

4話
ごちうさって基本ちょっとでも違うカッコしてると別人だと見做すよねw
リゼの子供大好き設定って後付け感あるよな…。
千夜の運動苦手設定は生きてるのか。

5話
奈津恵です、ってフルネーム名乗るの珍しいね。
スケートできる子が一人もいないとは…。
これからは恵さんと呼ばせてくださいは笑ったけど、そもそもこの世界のあだ名ルールがわからんw真名で呼ぶのは失礼とか無いの。

6話
ストレートパーマのシャロ…イイ!
やっと真手凛出てきた。
吹き矢部長をレギュラーにする魂胆を感じる。狩手結良だっけか。
シャロちゃんリゼに初めてのツンか。
吹き矢部長も教育学部か。
最後のリゼシャロのダンスの絵が尊すぎる。

7話
メグはツッコミキャラ定着か。
この回はサブタイトル通り2期EDのときめきポポロンを元ネタにしてるのか。
チノちゃんのヤレヤレです顔は双葉杏みたいやな。
最後はタカヒロ落ちw

8話
バレンタインだからもう受験直前の雰囲気やな。
リゼすげー食通なんやな。
そういえばバレンタインデーはリゼの誕生日やったな。

9話
ついにチノの試験当日。
チノとタカヒロが話すシーンって珍しいんだよな。母親が亡くなった後きまずくなったとかあるんか。いやただの思春期やろ(セルフツッコミ)
賽銭がシャロの生活費とかこういう毒があるからいいんだよなごちうさは。でもアニメではカットだろうなあのクソ監督のことだから。
モカ姉久々。めっちゃ不評だったのココアの顔が面白い。
チノはリゼシャロ高校も合格範囲だったのか。
ココアが今の高校に来た理由は色んな街から来た子がいるからなのか。ココア母とチノ母が親友だったからだと思っていたが。それは街に来た理由で学校選んだ理由はまた別かもしれないが。
この回はアニメで神回絶賛されるのが予知できる…でも3期は再来年…それにあのクソ監督の事だから改悪の不安もある。

10話
青山さん久々の活躍やな。DearMySisterでは改変されて着付けしたことになってたが。
合格発表はごちうさでは珍しいセリフ無し演出。
メグが報告するのは千夜なのか。

11話
「百の橋と輝きの都」とかこの世界の地名ってそんなんばっかなのか。
リゼのぬいぐるみ作るの得意設定は良く使われるな。
シャロの両親は亡くなってる疑惑があったが存命だったんやな。
ココアって父親と仲悪いとしか思えないんだよな…。

12話
ここで吹き矢部長に狩手結良の名前振るのか。
メグのバストが急成長!グヘヘ
ココアと千夜のクラスメートの出番はここだけか。6巻ではこれから多く出そうだったのに。
帽子投げは軍学校でしょ。

13話
ワイルドギースも全然出番なかったな。
ユラの出番が急激に増えてるな。

あとがき
新学期編を宣言し、「ごちうさはチマメ卒業で終わり説」を完全否定wKoi先生はヨーロッパに取材にも行って長期連載する気満々やで~。
拠点を新たにって言ってるから、都会の話がしばらく続くんだろうね。雑誌だと双子の新キャラも出てたし。

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