うざっしーのアニメ批評

ネタバレがあるので注意!ネタバレ無しの評価は名作アニメ一覧をご覧ください。

カテゴリ: アニメ批評_2020

だーまえ「あうあうあーになったあやねるを介護したい!ハァハァ…」

いやー叩かれてますなー。私はだーまえは好きでも嫌いでもないのでどうでもいいけど。土曜にやったアニメではこれより虹ヶ咲の方がずーっと不快だったので、その分評価は甘くなったかも。

内容は表題が全てだな。それだけ。車椅子の病気ヒロイン大好きの変態だよね、だーまえって。

ただやはり過去のだーまえのKey作品に比べると、尖った所が無いなと感じる。だーまえの大好きな車椅子は出てきたが、Keyおなじみの珍妙な食べ物ネタが無かったのは寂しかった。しいて言えば6話のたませんか?リトバスもモズクくらいしかなかったが。
つーか1話で杏子が陽太を振った理由がわからんかったな。あと思わせぶりな金魚の描写の伏線は何だったのか。

2期や劇場版よりは原作レイプ度は下がった

3期。
原作9巻まで読んでいる原作派なので、アニメは間違い探し的な見方になってしまう。ただこの3期は今までよりは原作の改ざんやカットは減った。
9巻のあとがきでKoi先生がアニメスタッフに意見を伝えたと言ってるので、アニメスタッフがおこられたのかもしれない。そうだとしたら1期の時点で怒って欲しかったけど。

アニオリはタカヒロやリゼ父のシーン、チノ母がチノを見守るシーンの追加が良かったが、そもそも原作はなぜこのような親子の絆シーンが無いのだろうか。劇場版のココア母との別れシーンもアニオリだし。原作は親からの自立がテーマなのかもしれんね。

この3期で5巻はコンプリートしたが、6巻1話の楽器練習の話はやらずに残ってしまった。まあこれより3巻1話のココアが自転車の練習をする話のカットの方が痛いんだけどね。卒業旅行でもココアがサイクリングするし、Koi先生はこのカットを根に持ってるのかもw
7巻のチマメ卒業はアニメで見たいが、4期はやれるのだろうか。3期も遅かったし無理っぽい気がする。

ゴミ。タイトルからラブライブを外せ!

見ていて不快で仕方が無かった。その元凶が主人公の侑。いつも作り笑顔で自己啓発的なことを言って横で凄い凄いとageageするだけの無能。日本はこういう口だけで手を動かさないクズが蔓延るからダメなんだよ。あにこれの低学歴にも分かりやすく端的に言えば電通みたいな存在。侑はクリエイターを食い物にする寄生虫の象徴だ。死ね!
ゲームでは侑(プレイヤー)は最初から作曲をするので口だけの奴感は無いそうだが、アニメは何もできないカスにしたせいで不快指数MAXだった(誰が作曲してるのかわからなくなった弊害もある)。だいたいラブライブなのにスクールアイドルが主人公じゃないのがおかしい。アイマスのプロデューサーは職種として固定されていて責任も問われるのだからまだいいが。

その最大の欠点以外にも、ラブライブを名乗りながらラブライブ大会に出ないという矛盾。タイトルからラブライブ外せよ!
ソロでやるという理由付けも意味不明。過去2作もみんなバラバラだったがそれをまとめていく姿に美しさがあったのに、それをしない虹ヶ咲は怠慢で醜い。でありながら最終話は全員で歌って今まで言ってきた事を台無しにしてるしwつーかいつ練習してたんだよ。

22/7みたいな個々の当番回エピソードも、権限の無い侑がせつ菜にラブライブに出なければいいとほざいたり、侑は言われないのに果林はしつこくスクールアイドルをやれと迫られたり、彼方の昏睡や璃奈の無表情は病気なのに治療しなかったり、推薦で代表がせつ菜でなく果林になったり、レズ歩夢が侑の転科に反対しているのが意味不明だったり(転校するわけじゃないのだが)、おかしい所が多々あった。シリーズ構成はハチナイと同じ人だが、この人はダメなんだろう。

作画も過去2作と違い引き絵など細かい所が雑で、最終話のしょぼ3DCGと止め絵連発には失笑した。

しいていい所を挙げれば、OPEDの曲はよかった。ただ皆で歌ってるからコンセプトを否定してんだけど。

とにかくこの世から消えて、虹ヶ咲。2期があったら嫌だなあ。

もったいない。ストーリーが面白くなるまで脚本書き直せよ

シャフトに帰ってきたGAINAX出身の佐伯監督の作品。
この監督のオリアニは「この醜くも美しい世界」「放課後のプレアデス」を見ているが、共通するのは映像は良いが話がつまらない事である。
そしてこの作品も同様…いやその2つよりさらにずっとつまらなかった。ただアサルトリリィは元々アクションフィギュアシリーズでラノベも出ているので、基本的な設定はあるらしい(「マリア様がみてる」にバトル要素を追加しただけだが…)。

この後にソシャゲが控えているので、話を終わらせられない・キャラを殺せない、という縛りもあるのだろうが(花田先生は自分の仕事はこれが多くてきついと言っていた)それにしても話がつまらなすぎる。作画はいいのに。

とはいえ名監督の佐伯さんとシャフトだけに演出と作画は良いが、元気玉の受け渡しをする決め技のノインベルト戦術はマヌケなだけでどうもかっこよくなかった。

あとやはり監督がGAINAXの人なのでエヴァっぽい・トップをねらえ!っぽいと感じる所がとても多かった。おねーさまー!と言いながら戦ってりゃそうなるわな。ヒュージの設定はまんま使徒だし。

まあこれ見るよりは放課後のプレアデスを見た方がいいね。これもストーリーは微妙だが数段出来は良かった。この手の百合バトルソシャゲアニメって、もう掃き捨てる程あるけど、その中でも話はかなりつまらない方だった。結梨なんか出て来てすぐ死んで梨璃が泣いて…とか、ほんと薄っぺらい。

作者は百合を知らない素人。そのうえ中国クソ作画

「電波女と青春男」と同じ原作者の百合アニメ。電波女には百合要素は無いのだが、百合の素人のくせに百合で一発当ててやろうと安易に考えたのだろう。
そもそもこの作者はブリキ絵のお陰で売れただけで才能は全く無い。薄っぺらいつまらない話を思わせぶりなボキャ貧セリフでごまかして、それを一部の信者が深い!と持ち上げているだけの素人レベルの無能。深いんじゃなくて不快だよ。俺の方がずっと面白い小説を書けるね。

電波女に出てきた星宮社と同族っぽい宇宙人のヤシロが出てくるが、途中から見た目がエリオと同じになる。おそらく拉致したエリオを解析して再現しているのだろう。ヤシロが中心の話だったら良かったと思う。安達がヤシロを嫌っているのも見ていて気分が悪かった。似たキャラのノエルが出てくる天体のメソッドの方がまだマシ。

さらに作画の悪さ。EDを見ると中国人ばかりなのがわかるが、カット事に顔がまちまちで歪んでいて見ててイライラする。奴らは絵柄を統一するという姿勢がないのだろう。シナアニメはいつか日本を超える!とかほざいている反日はこのゴミ中国作画アニメを観ろと言いたい。

とにかくクソ。百合アニメ再駄作はcitrusだと思っているが、それより少しマシだっただけ。これを面白いと言ってる奴がもし本物の百合の傑作のストパニ・やが君を見たら、ショックで糞尿漏らして気絶するだろうなw

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