2期より良かったのんなー

3期。
2期はどうもつまらなく感じたが、今回はよかった。
12話で初めて2年目の描写があったことで、これで終わりなのだと思うが見ていて涙が出てしまった。もう歳だな。

のんのんびよりのアニメは1期・2期・3期と1年を繰り返していて、それぞれが独立している(ひかげの帰省の様子などが違っていたりするので、同じ1年のエピソードにはなり得ない)。なのでループ物と言えなくもない。
今回の12話ではれんげや蛍が2年目に入ることに違和感を覚えているように見えたが、ループからの脱出に気付いたというメタ演出なのかもしれない。ひぐらし業で言えば記憶のかけらが蓄積したという事か。

一つ心残りなのはれんげの親が登場せず終わったことだが、11話の駄菓子屋のれんげに対する深すぎる愛や、かず姉の号泣を見る限り、やはりれんげは駄菓子屋が若い頃に産んた子なのだと思う。駄菓子屋が未成年で妊娠してしまったために、宮内家で引き取って養育することになったのだろう。駄菓子屋が母であることをれんげに隠しているのは、レイプされて生まれたために、じゃあ父親が誰かと言う話になってしまうからだろうね。

あと一つ不満なのが、蛍の声がごちうさのメグに近くなってしまったこと。ごねしょんはISLANDでごねたせいでアニメにあまり出られなくなったことで、声優としての技量が落ちたのだろうな。