[喪186] モテないしプレゼンする(前編)

文化祭の企画についてもこっちが卑屈なことを言うが、これはネモが嫌うパターン。伊藤さんも察した。
というわけでもこっちと仲間たちでプレゼンを指導することに。毎度のことだが居ない吉田さんは疎外感あるな。うっちーはクラスが違うけど来たのに。
…だよなー、岡田の言う通り3年だと受験があるから何やってもひっかかる。他の漫画でもこうなる。ただこれで最後という空気感も出せるけど。
もこっちが言ってるやつってハルヒとか俺ガイルとかのやつだなw
なるほど、メタ的なライブ演劇を作ろうってことね。「カメラを止めるな!」みたいな。
ようやくクリエイター的な片鱗を見せたもこっちだが、今後はプロデューサーや監督・演出家を目指すんだろうか。作者はもこっちが作家志望というのはちょっと違うと思ってたんだろうね、それよくわかる。手より人を動かすタイプだよね。
そしてもこっちの仲間ってほどでもないポジションのこみちゃんが鋭い意見を。それに答える時のもこっち、真摯でいい表情。
もこっちとこみちゃんの他人が入れない絆にうっちーが激怒!この中で只一人の中学からの腐れ縁だからね。加藤さんはやさしいと言ってるが、もちろんそんな薄っぺらい言葉で表せる仲ではない。二人のつながりにはどうしても及ばない己への自嘲もあるだろう。
姿勢を正すとか最近やってる「弱キャラ友崎くん」を思い出す。もちろん陰キャ青春物としてはワタモテの方がはるかに先駆者だが、「野ブタ。をプロデュース」はもっと先よな。

今回はこみちゃんの特別感があってよかった。
ってか、もこっちってもはやこのクラスの最大与党の重鎮みたいな存在だから、もこっちがやると言ったら誰も逆らえんだろうな…。