きらら系に求められる物は天使のように無垢な少女達の花園。しかしこれは…

きらら系アニメ初のアイドル物。そして「変態」をテーマにしている。
登場キャラのほとんど(はゆ以外全員?)が何らかの変態フェチ属性を持っていることが特徴。

結論から言うとこれは失敗だった。きらら系に求められる物とは、物心つかない幼女のように汚れなき無垢な少女達が、キャッキャウフフと戯れる様を鑑賞できることだ。そしてその究極最終完成形態が同クールのごちうさである。

キモッ!と思われるだろうが、それがきらら系というものだ。美少女動物園と言われる所以である。

このアニメは汚ギャルのようなバッチい描写が多々見られた。きらら系にはそれは求められてない。

アイドル要素も良くなかった。オタクはアイドルアニメに飽きている。つーかリステやラピスリライツの方がヨゴレ描写が無いので、まだきらら系らしさがあったように感じる。

芳文社は未だにわかってないのか。頭が悪すぎる。今の出版社はコネ入社しかできないと言うが、無能しかいないんだろう。NEWGAMEの作者もTwitterで社員をボロクソ言ってたし。

あとライブ以外の絵が動かず、後半は作画がヘタってデフォルメ描写ばかりなのも痛かった。ライブシーンで労力を取られたのだろうね。ライブシーンも止め絵が多いのだが。