川村元気が関わって余計ダメになった超平和バスターズ第三弾

dアニメストアで視聴。あの花スタッフ第三弾。
眉毛の太い姉妹の話。個性を付けたいのだろうが滑ってる。
妹が主人公で、プロのベーシストを志望している。この女が高3のくせに思春期中学生みたいにキレまくりなので見ていて痛々しかった。
あの花とここさけは秩父の田舎っぷりは強調しなかったが、今回は田舎としてのネガティブな面を描いている。
そしてここさけがコケたのはファンタジー要素が無いからだと思ったのか、今回は幽霊…じゃなくて生霊が出てくる。

このスタッフに期待されるのは泣けるかどうかだろうが、ここさけよりさらに泣けないと思う。泣き所はあおい攻略ノートと、シンノが消えたことをあおいが気付いた時だろうが、泣く奴はいないだろう。

松平健などのタレントが起用されているが、この辺は川村元気が関わったからなのは間違いない。こいつがここさけがコケたのはCVが声優だけだったからだとかほざいたのだろうね。

で結局、面白いのかどうかといわれたら、全然面白くなかった。今までの岡田作品に比べてリアリティ重視にしたのか、非常に退屈だった。これも川村の指金なのだろうか?打ち上げ花火と同じつまらなさを感じた。退屈な実写邦画を見ているようだ。川村はアニメ業界にとって疫病神でしかないな。

終盤、あかねが土砂崩れに巻き込まれる展開は唐突すぎた。ライブシーンで終えたほうが良かったと思うが、空を舞うシーンを入れたかったのだろう。これも派手なシーンを入れろという川村(略

結論は、川村が打ち上げ花火に並ぶ駄作を作ったってことで。

あと背景がまんま実写の流用なのが気になった。長井監督&CloverWorksらしくない。スタッフがやる気ないのも川村(略