説教臭い。結局はエンジェリックハウルが全ての作品

果実→迷宮→楽園のうちの2作目と3作目。

雄二の過去編のカプリスの繭については…女装ショタ好きが喜びそうな内容。
卒業試験はあずみと同じ展開かと思ったが、相手を殺せなかったので違った。
カプリスの繭の欠点は説教臭いことで、麻子のつまらない説経を延々と聞かされる。JBも説経するし雄二も説経するようになる。ジェイ隊長も話が長い。
制作者はどんだけ説教が好きなんだよ。ただ煙草の害を説いているのは良かった。

ブランエールの種については…これギャグ話だよな。最後の義手オチw
6話でまたエンジェリックハウルの続きをしてるし。一姫がそんな凄い奴ならなんで天音のようにキャベツ畑に辿り着けないのかw遭難者は全員バカしかいないよな。

救出作戦は由美子がなんもしてない。一姫が復帰して仕切りだしてからさらに由美子の存在意義が無くなる。ラストシーンだけメインヒロインの体裁を取り繕ってたが。
最後の10話は話をカットしまくりで駆け足になってる。バトル作画は力が入ってたけど。

結局この物語は話の軸が一姫と天音だし、グリザイアシリーズ=エンジェリックハウルという印象で終わった。
というか制作者の一姫への思い入れが強すぎる。

あと果実からそうだが16:9で上下黒帯入れんな天衝。