とにかく地味!敵がドロドロスライムだけでそれをひたすら倒す!

Netflixオリジナルアニメ。黒部川の上流の研究所でバイオハザードが発生して、それを収束させるためにJKと護衛たちが川を上る旅をすると言うSF物。
スタッフは「翠星のガルガンティア」と同じ監督&鳴子ハナハル先生。先生自身が原画にも参加してたし、ボンズ制作&ネトフリマネーのお陰で作画はいいのだが…(インタビューによると報酬は日本で制作されるアニメよりずっと高かったらしい)。

最初から最後までマターというドロドロの敵をひたすら倒して進むだけなので、絵面が凄く地味なんだよね。主人公のAICOが途中までうじうじしているのもアカン。ハードSFチックなストーリー性はそれなりにあるんだが…。
雄哉の正体とかAICOとAIKOが逆だったとかそれなりにサプライズはあるものの、最後にグミのおかげでAICOが復活できたのはご都合主義に感じた。
これならJKが黒部川を釣りしたりキャンプしたりしながら登って行くゆるいアニメの方が良かったな。まぁそういうのは海外で全く不人気なのでネトフリは作らないんだけど。

結局はネトフリマネーの作画だけが取り柄のアニメって感じだね。
あと政治家と自衛隊はクソ!官僚と左翼デモが正しい!みたいなバカサヨメッセージが込められてるのは日本人として不快だった。これも反日ネトフリの指図なのか。