つまらん。神谷杉田中村が3人で話してるだけで満足な人もいるだろうが…

2期。
つまらない。この作品はどのキャラも出オチ的な一発受け狙い系なので、それで話を続けても面白いわけがない。
ただ10話はよかった。チョーさんが歌うOPは面白かった。チョーさんがOP歌ったことがあったなんて。この回の鉄人兄とステラの筋肉バトルも良かった。ダンベルを先取りしてるし作画もダンベルに勝ってる。ホーリーマッスルレボリューションってw
EDが完全実写なのはさすがシャフト。エンドカードは永井豪御大は笑った。荒川弘先生も描くとはね。

新キャラは…アマゾネスは三角関係を描くために出したわけだが、こいつが出てくる話はほとんどつまらなかった。2期は恋愛話が多かったが作者はラブコメを描く才能が皆無だと思う。
巨匠は作者が感情移入できる漫画家キャラを出したかったのだろうが、ニノに固執している理由もわからないままフェードアウトしたな。

2期ではニノの正体の真相について少し掘り下げている。原作ではニノは本当に金星人だったそうだが、かぐや姫がモチーフなのかもしれんね。
でも結局ニノと金星に行く話は実現しないまま、最後はニノはいい子だなーで終わり。幻想的なサーカスシーンでごまかした。

声優についてはラストサムライの出番が増えたが、神谷杉田中村の3人で行動するシーンは彼らのファンにはヨダレものだろう。
演技がアレな小見川千明のP子が、演劇の演技が上手い設定というのがなんとも皮肉。つーか2期はP子の出番多かったな。一番普通の女の子なので使いやすかったんだろう。他の女子は奇人しかいないし。
亡くなった藤原啓治さんのセリフで、俺の生命線すげー長えの、長生きじゃんというのがあったが、これはいたたまれなかった。