うざっしーのアニメ批評

ネタバレがあるので注意!ネタバレ無しの評価は名作アニメ一覧をご覧ください。

もうぷりぷり県をアニメ化しろ

3期。地上波はテレビ愛知だけw
名古屋ネタだけで持たないから周辺の県の話題も多いのだが、もうぷりぷり県をアニメ化しろと。
神様になった日のたませんでネタカブリしたね。だーまえは三重出身なのにドラゴンズじゃなくてベイスターズファンなんだよな。
前から思ってるが、作者がプロ野球詳しくないようでドラゴンズネタがほとんど無いのが痛い。
新キャラの世瑠蘭もいまいち存在感がなく、ネタを持たせるのに苦労している感じ。名古屋ネタ切り札の冷やし中華にマヨネーズも使ってしまったし。
終盤はちょっとハーレムラブコメっぽくなってきたから、今後は恋愛話にもっていった方がいいかも。
アニメは流石にこれで終わりかもしれないし、最後は感動系の話で落としたほうが良かったのでは。

規制規制規制…規制あり版は見る意味なし

原作者が盗作魔で有名ななろう系。三木なずなとかもそうだね。
BPOにクレームが来たほどのハードコアな暴力&エロ描写が売りで、特に2話は強烈。ただAT-X版以外は規制だらけで何やってるのが解らないことが多い。特に毎回ある本番シーンはずっと風景を映しているだけで、見る意味が無いように感じてしまった。
ストーリーも道中で女を捕まえてはハーレム要員を増やし、むかつく奴には復讐する理由を作って復讐を果たす、の繰り返し。所詮はなろうだね。
未来を掴め!と言ってセツナにチ〇ポを掴ませるのは笑ったけど、2話と併せて序盤がピークに感じる。
作中で一番不快なキャラのクソホモのブレットへの復讐が見られなかったのも痛いな。

ゴミカスのIDOLY PRIDEなんかとは比較にならないほど面白かった

10話だけの短編作品。
4人の売れないアイドルが売れる方法を考えるギャグアニメ。
シーンのほとんどが室内劇での雑談という構成は「じょしらく」に似ている。3DCG絵のアイドル物で置物という第三者の男がいる設定は「でびどる!」にも似てる。

内容はかなりゆるい。「素敵な朱肉」「ゲームのダンスパクったんだ」「たったの19人じゃ岐阜出身は無理だよ」あたりはツボ。コール&レスポンスの所はかなり面白かった。
ただ古参が記者会見する展開はいらなかったと思う。話を起承転結にすることに固執しすぎたのでは。
でも最終話をひねらず王道オチにしたのは良かった。満席になったのはファンの力ではなくて置物の力だと思うけど。置物が港区のエクゼクティブプロデューサーに反応する伏線もあったし、ラストシーンでは別のアイドルの発掘に移ったのだろう。

肝心のライブについては振り付けがダサいと思った。

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