うざっしーのアニメ批評

ネタバレがあるので注意!ネタバレ無しの評価は名作アニメ一覧をご覧ください。

カテゴリ: アニメ批評_2016

dアニメストアで視聴。

「ジムでプールな日常」
モン娘たちがスポーツジムに行く話。
OADだけに乳首解禁されていて、だいたいのヒロインの乳首が拝める。アクネラやドッペルとかなぜか隠して見せなかったキャラもいるが…。

モノアイの眼球舐めプレイはレベル高いなw

作画はメロの泳ぎが良かった。スポーツジムより水泳のシーンの方が多かったな。

声優は新キャラのコボルトで夏川陽菜が出ているのでTrySailそろい踏みになっている。


「ラクネラがいなくなる日常」
ラクネラがホストファミリーから返された件がそのままなのでその回収。
ただラクネラがメインではなく、元ホストファミリーの人間のレンがメインの話になってしまっている。

公人のレンへの態度が悪く、ラクネラを返すのを断った理由が雑に感じたのは残念。
この私は私が低評価している「亜人ちゃんは語りたい」に似た頭の悪い説教臭さを感じたのでマイナス評価。


「ブラをつけたい娘のいる日常」
こっちは時間が短くて乳首解禁がある。でも脚フェチ歓喜回でもある。前の話がエロ要素があまりないので追加したのかな。
ミーアがブラジャー講習をするしょうもない内容だが、やっぱモン娘はこういう話が一番だな。
それにしてもなぜドッペルの乳首は見せないのだ…。

故・大木民夫さんのアニメ作品の遺作

Web配信版に「その後」の新規映像を追加したもの。
新規映像は冒頭10分と中盤10分と終盤15分くらい。
Web配信版を見ていなくても話はわかるようになっているものの、Web配信版のほうが一続きの話として見られて、EDもあるからそっちの方が良いと思う。仲間が罠にかかる回想とかがカットされているし、やはり先にWeb配信版を見た方がいいだろう。

Web配信版をすでに見ているなら同じ部分は飛ばしてかまわないと思うが、再視聴に十分耐えうる完成度なので私はもう一度見た(また見るとなんでスタッフはゆめみを置いて行ったのだろうかとか疑問を感じる…)。

「その後」の話については、放射線による遺伝子異常とかそういったおかしな描写は気になった。放射線で男ばかりが死んでしまうとかありえないし、SFではなくファンタジーと解釈するしかないだろう。そもそも科学技術が現実の世界とほぼ同レベルの世界でロボット技術だけが進んでいるとかおかしいし。ToHeart的世界観ってことなんだろうけど。思えばゆめみも廉価版ロボットという設定なので、落ちこぼれロボのマルチたんと近い設定ではある。

追加映像含めた作品テーマは「デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)はいるのか?」だろうか。
もう少し正確に言うと、Web配信版での作品テーマは「ロボットにとっての神はいるのか?」で、劇場版は「ロボットは天使になりうるか?」なのかなと思う。

なおこの作品は大木民夫さんのアニメでの遺作だが、TVアニメの遺作は六花の勇者のアドレットの師匠なんだね。

「この素晴らしいチョーカーに祝福を!」

久々に見ると…やっぱこの作画は無いな

dアニメストアで視聴。

カズマがセクハラ三昧繰り返すだけの内容だけど、ラストは何気ない一言の伏線回収して綺麗に終わっているとは思う。
ただその後にチョーカーで本当に殺されたようだけど、みんなが苦しみながら死ぬカズマを放置してたのは酷いと思った。失言したとはいえ日頃から言ってるようなことだし…。
つーかカズマが死んだらアクアもあの世に帰れるんじゃないの?

作画が悪いのはもう個性みたいになってるけど(その割にエロやおっぱい描写に注力している)、安易なループは頂けない。せめて動きはこだわって欲しい。


「この素晴らしい芸術に祝福を!」

アイキャッチ多すぎじゃない?

dアニメストアで視聴。

カズマが酒注文してるけどアニメは未成年設定じゃなかったっけ?あとカズマがやったことって急性アルコール中毒のような事態になりかねんが。
遺跡の主の正体は既に登場している意外な人物で(でも途中で薄々気づくけど。チョーさんの声になる所から思い出すよね)、ほうそう来たかというオチ。
あと異世界かるてっとでめぐみんがボタンを押してしまう元ネタってこれなんだね。

つーかいい加減、このすばの魔王ってどんな奴なんだろうかと思う。

作画はさらに悪化している気がする。ぶっちゃけ、金出してこれ欲しいと思わないなw2期は作画が良い回もあったのに。
でも線数が少ない分よく動いていると言えばそうだけど。

1話開始17分50秒から別のアニメになるwこの主人公を好きになれるかどうかが全て

よくあるようなファンタジーソシャゲ原作の凡アニメか…と思って見ていると、1話開始から17分50秒で良い意味で裏切られる。
この手のアニメは主人公が俺TUEEEして敵をバッサバッサと倒しまくるのが普通だが、この作品の主人公・ヒイロはいつもザコにサクっとやられてしまうというお約束破りを繰り返す。やたら自信家の割には滅法弱く、バトルで常にやられてはいつもギルーに助けられる展開がじわじわ来る。
彼の持ちネタの「しまった、剣が無い!」は結構笑える。9話ではサラートにお姫様だっこされる始末だが、ヒロイン型男主人公なのは狙っているのだろう。
ただヒイロに剣の才能は無いというギルーの見立ては伏線だったことが後で分かる。最後にヒイロがナンブーコを剣で倒したのは師匠の言う恐ろしい魔力とやらのおかげなのだろう。それは原作ゲームをやればわかるのだろうか?既にサービス終了しているようだが…。でもいっそ最後のナンブーコもギルーに倒してもらっても良かったかなとも思う。その後に自分の心臓でサラートを甦らせるのはさすがにご都合主義すぎる気がした。

近藤信宏監督の他の作品はケロロ軍曹や少年アシベなので、こういったおもしろ演出アニメになったのも必然なのだろう。シリーズ構成の大野木寛も大ベテランであるせいか、13話で一応綺麗にまとまっていて(終盤強引な所もあったが)、作りのしっかりした古き良き王道冒険アニメに仕上がっている。

キャラクターは敵味方とも魅力があって(敵のシャリシャルーはしっかり悪役をやっていてかつどこか憎めない良いキャラ。敵ボスのナンブーコは軍人ではなくあくまでも商人なので、他作品のボスと毛色の違いがある)、ソシャゲ原作ではかなりの当たりだと思う。ただメインヒロインの水色髪クールキャラのサラートが感情を知って行く展開は、まんま綾波レイだとは思ったが。あと11話のシャリシャルーの合体はもろにメガテンw
ヒイロが綺麗系イケメンで仲間はマッチョオヤジとかショタとか男が多いので(トミッテって結局ついて来た意味なかったよな…)、女性受けもいいんじゃないかと思う。

声優陣はソシャゲ原作なので人気声優揃いだが、松岡さんの演技は主人公の天然キャラをよくわかっていると思う。もし変に受けを狙ってヘタレな声を上げてたりしたらきっと台無しになっていただろう。

トレーニング・ウィッチーズ

内容は一期と同じ。前とは別のトレーニングをやるだけ。
一期は一人称視点の透明主人公の存在が無視されていることが多かったが、今回は女の子が主人公に話かけることが多くなった。結局、主人公が何者なのかわからなかったが…コーチと言うわけでも無いようだし。最終話の夢では静乃だけはっきり告白してたのが気になった。
ロリの新キャラが増えたが、巨乳っ子の方が良かったな。でも乳揺れは静乃の縄跳びでサービスしている。あさみや優の乳も増量された気がする。

作画は一期と同じだが、顔の作画が微妙に感じる時もあった。
あとマッサージは手足がぶよぶよし過ぎに見えた。

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