うざっしーのアニメ批評

ネタバレがあるので注意!ネタバレ無しの評価は名作アニメ一覧をご覧ください。

カテゴリ: アニメ批評_2014

原作信者としてアニメの原作レイプを斬る!

私はごちうさは2期・劇場版・OVAは原作厨として原作と詳細に比較して視聴してきたのだが、1期を見た時は原作を読んでなかったのでそうではなかった。
なので原作厨として1期の「2周目」の視聴を敢行し、原作との差分を再確認することにした。
なお結論から言うと「アニメは無駄改変すんな!作画も前半が悪い。安定作画の劇場版とOVAを作ったディオメディア万歳!WHITE FOXが作画がいいとか幻想!」。
あと原作と比較しながら見てるとシャロが過剰演技に感じる。特に11話の覚醒後はひどい。
それと1期の青山さんの全盛期を見てるとその後のお荷物っぷりが空しくなる。ごちうさが短期で終わったらタカヒロと再婚という計画があったのではないかと思う。特に11話のタカヒロ&青山のシーンを見ているとそう感じる。

1話
原作1巻の1話と2話。
導入は原作よりかなり肉付けしたり間をとったりしているが、アニメ否定派の私でもここはいいと思う。
早速ケチつけると「うちのオリジナルブレンドです」と言う時のチノちゃんのプルプルはアニメにはない。あと原作のリゼの嬉しそうな微妙な顔が再現できてない。どちらもアニメでは難しい表現だが。
見直して気づいたけどここでリゼの文系的能力とココアの理系的能力が対比されてるんだな。教員志望のリゼが文理どっちなのか未だにわからんけど。
リゼのココアに対する「バカそうに見えて」はカットしている。こういう毒セリフは皆カットしてんだよな…。
チノのもふもふ喫茶へのリアクションは原作よりオーバーになってる。ココアのイメージと違うのところは涙を浮かべる表情に変更。アニメは喜怒哀楽を強調しているね。
タカヒロに対する「なにもの?」はアニオリセリフなのだがこっちは原作より毒あるぞwタカヒロのチノと仲良くしてやってくれをチノをよろしくに変えたのは原作を高圧的に感じたんだろうか。
チノのふつつかものですが~に対するココアのリアクションが違う。アニメはお姉ちゃん感がある。

おおむね出来はいいと思う。というか2期でも原作で連続している話をセットにした回は良いんだけどね。
背景の出来がいいけどJ.C.STAFF担当なのか。

2話
原作1巻の巻頭カラーの一部と3・4・5話。
ここでタカヒロを出したのはナイスアニオリ。タカヒロがらみのアニオリは全部いいと思う。原作ではチノはタカヒロ嫌っているという設定がある気もするけど。
早くもマヤメグが出てくるのはアニオリ。原作だと1巻には出てこないんだが。
作画やばいな…引きはかなり崩れてる。WHITE FOXがいいと言ってる奴は何を見てるんだろうか…後のディオメディア版の方がずっと良い。
ココアの「どうしたの頭痛いの?」を「どうしたの迷子?」に変えたのは面白くなってるかもしれんが、原作レイプにも感じる。こういう細かな改変が凄くイライラするんだよね!
ココアのもふもふが好きって設定、序盤だけだったな…。
千屋って原作だと最初ジト目だったけどすぐ真ん丸目に変わったな。
自己紹介のタイミングが原作より早くなってる。宇治松という名字を言うのはカット。
第二部。
千夜の全盛期はこの辺な気がする…。
チノの褒められてるわけじゃないは原作だと思ってるだけなんだがアニメは口に出してしまう。
酵母菌が原作と全く違う!どうしていちいち変えるかね。
生地をこねてる作画だけ妙にいい…顔は崩れ気味に感じるんだが。
千夜の息絶えるわけにはいかんきんへのチノのツッコミがカット。
生地を1時間寝かせてその間寝てるのはアニオリ。これは原作がアカンからしょうがない。
おじいちゃんパンの見た目かなり違うな。アニメはリアルだけどチノの画風からすると原作のピカソ風の方が正しい。これだからアニメスタッフは。
食べかけティッピーパンのエグさをちゃんと描いたのは良い。
第三部。
甘兎庵の横のシャロハウスは原作に先駆けて登場。
ごちうさって北斎・芭蕉・伊達政宗が存在する世界なんだよな。
原作メニューの漢ラムネとかはカットされてる。泡沫のオフィーリア・夏の思い出ミルキーウェイはアニオリ。
リゼの和服、原作より乳がちょっと小さく感じる。この時のリゼのリアクションが違う。こういう改変が多いんだよな…。Koi先生は見ててむかつかないんだろうか?
料理は全体的に原作よりパワーアップしてるがココアのやつに大漁旗が無い。
ココアの誰か止めてよー!の時のギャグ顔はカット。これはいいと思う、数少ない原作の方が良くないと思う箇所。
やっぱ作画あちこち変だよなあ。
オチのティッピーが変更されてる。
3話詰め込めるもんなんだね。

3話
田中雄一絵コンテ回。
原作1巻の6話と7話と8話。
作画悪いな…。
ティッピーのカップの話が原作より早い。
「それは変わった趣味ですな」の所でティッピー出さないとダメでしょ。なんでカット?
この頃のシャロは喋り方が変。キャラ作ってる。
チノココアが貼り合ってるシーンのデフォルメ絵は原作に近いけど作画崩壊って言われそう。
メイド男がキモいけどこれは原作通りなんだよなw髪の色が違うけど。ただセリフは「お嬢」にしろよ!どうしてそういちいち改変するんだ!
リゼがなぜうらやましそうに見ているのかわかりにくい。原作のモノローグ入れろよ。
シャロは美人という公式設定。
お嬢様ポーズが違う!原作だとカップ持ってない!
この潜入の曲ってサントラにあったっけ?
リゼのバニーは原作の方がエロいな。
客に反応してしまうのは原作だとココアだけなんだが。
シャロの過剰演技うっざ!まれいたそは反省すべき。
「チノちゃんは私の妹だよ!」のココアの顔が作画崩壊してる。原作はこんな顔じゃない。
ココアが寝るタイミングが変わってるけどこれはこの方がいいか。
「ココアさんそれ雑草です」の顔が原作とかなり違うけどこれはこれでいいか。
原作だとリゼは親父の部下とワイルドなキャンプしてるんだよな…。
この風呂シーンはかなりエロいな。シャロの胸見えてね?
シャロがチノ制服のリゼ見て喜んでるのはアニオリ。
リゼの風呂も結構エロいな。ごちうさって結構エロいんだよな。
リゼのほふく前進の話をカットしているからわかりにくいオチになっている。
はぁ~やっぱりあちこち変えてるな…変えなくてもいい所をさ!作画も不安定だし。

4話
伝説の一人原画の問題回。
原作1巻の9話と11話と10話。
トマトジュースが最初から出て来ている。
「なんでそんな自信あるの!?」を何故カットした?
原作の下方向の重力の説明がないのでわかりにくい。
マヤメグとの成長比較の表現が原作よりわかりにくい。
昼食でチノ父についての会話をカットしてセロリを食べるアニオリ追加。
チノの瞳が兎になるアニオリ演出は有名だよな。
シャロがお嬢様誤解セリフ追加は良い。
リゼの大声指導の順番が入れ替え。八百屋っぽいのセリフを何故カットした!!ほんとイラっとする。
10話を飛ばして11話。初のシャッフル。
「お前本当に見えてるのか?」を何故カットした!まぁアニメはこういうちょっとネガティブなセリフを切ってるんだよね。
ティッピーのセリフちょっと変えてるな…。腹話術云々はカット。
ココア千夜って学内で孤立してる感じあるよな…。
千夜がうなじみせたり上級生ナンパしたりはカット。これは痛い。
ここスカートめくれてるの見せて欲しいよな。原作も見えないけど。
千夜がココアを拭くのはアニオリ。よく考えるとびしょびしょでシャロの店行くのはアレだな。
シャロの手相を見るのをなんでココアから千夜に変更…と思ったけどここは原作の方がおかしいなw
原作は千夜がシャロが貧乏なのをバラすのはおかしいからこうしたのかな。
最後、ココアが人の身代わりになってるというセリフがカットされているので分かりにくい。
10話。シャロを誘うシーンカット。
ココ千夜のなかよしだもんねーはアニオリ。アニメは結構千夜を推しているのに人気が…。
私いらない子だあああのところは原作はダッシュしてんだよな。
リゼを呼び掛けてやめるシーンはカット。ここ面白いのに。
街の国際バリスタ弁護士の絵はアニオリだがこれは良い。
この回の作画良く批判されるけど、むしろ前回より良かった。ごちうさ本来のキャラデザとは違うけど。

5話
原作2巻の2話と4話。
2話。最初のチマメは最後のイラストを広げた。
タカヒロ出てくるのはアニオリ。
このトスって何!?のところはよくできてる。
この鬼畜和菓子なセリフで千夜の人気落ちたんだろうか。
アニオリ青山さんw
原作はリゼ先輩に~のところはカフェイン抜けてるっぽいんだよな。
パトリオットサーブという技名はアニオリ。
4話。ワイン瓶割った理由をゴキ潰しからパトリオットサーブの練習に変更。
これって弁償すべき物を誕生日プレゼントにするとかやっぱお嬢様の考えだよな。
リゼが千夜のセンスに文句言うのはカット。千夜が落ちこんだ顔をするからか。
「ついポーズをとってしまった」と言うアニオリセリフは良い。
甘兎庵にシャロが来るのはアニオリ。
原作だと兎柄はチノの天然に感じたがアニメだとタカヒロは本当にそういうのが好きなのが分かる。
シャロがリゼにボロ屋をばれないようにするアニオリ描写は良い。
リゼのいらっしゃいませ~三連発はナイスアニオリ!
マヤメグはアニオリ。
「両親用とか考えないんですか?」に「なるほど」はアニオリ。リゼの母親の数少ない手がかり。
その後のシャロのセリフもアニオリ。
チノがここでネクタイつけてくれないかもとか言うけど兎柄はチノの提案なんだよなあ…。
リゼの手紙はアニオリ。
予告のタカヒロは蝶ネクタイじゃなくて兎柄ネクタイにすればいいのに。
なんかこの回は良かったな。他と同じふでやすさんだが。作画も良い。

6話
原作1巻の巻頭カラーの一部と原作2巻の6話と7話と9話の一部。
自転車練習回はなぜかアニメにならなかったんだよな。
リゼの笑顔は原作をちゃんと再現して欲しい。てかこの回作画悪い。
「お姉ちゃんに任せなさい」はアニオリセリフだったのか…。原作逆輸入。
チノの趣味のセリフカット。これ面白いのに。
ここ、クレープ作ってるなら食べられるやろと思ったんだよな。
マヤメグが来た時原作はすぐココアいなくなってるんだよな。
他人事とは思えないはアニメの方がわかりやすい。
アニメはココアがいなくなった理由付けを入れてるな。
ようやく青山さん登場。原作では最近お荷物になっている。
珍しくココアの糞長いセリフ忠実にやったなw
原作だとココアとチノの立ち位置逆になってるけどアニメは直している。
ここ羊たちの沈黙を知らんと意味が分からんな。
7話。「どうしてこの流れで呼んでもらえると思ったんですか」になぜ変えたのか。
メグがココアに憧れてる設定はずっと不動なんだよな。
「私の新しい妹達です」のところ、メグが嫌そうにしているのはアカン。ただ原作も微妙だけど。
リゼさんはマヤさんに親近感のところ原作は面白いんだけどカットしやがった。
この辺作画悪い。
千夜の二人が目を合わさない云々のセリフばっさりカットかよ。
リゼがココアをメニューで叩くのはカット。
俯いたままを元気なかったに変更。これはいいか。
Cパートで急に9話を持ってきてる。
この辺から原作の画力が向上しているので作画のクソさが目立つな。

7話
原作1巻の13話と2巻の5話と8話。
Aパートは8話の最後のやつか。
リゼの「楽しい」は口では言ってない。
ティッピーとタカヒロのシーンはアニオリ。
こういうウザさが千夜不人気の原因か。
リゼのこいつらが鈍感なのか云々カット。でもこいつらはちょっと酷い気はするね。
リゼの構ってもらいたいんだよもカット。こっちは欲しい…。
ウーパールーパーの描写はかなり違う!原作を尊重しろよ。
パズルのピース出てきた後に気付くのはアニオリ。
5話。このおじさんってタカヒロの事だけど千夜の父親と誤解するよな。
ノートの件をカットしたからココアが凄くおせっかいになってしまっとる。
これでまだシャロがお嬢様だと思ってるココアよ。
8話。残り時間が無い!最初のシャロ起こす所カット。面白いのに。
シャロをなめる兎がワイルドギースに変更されて伏線化している。
リゼの秘密は母親がどうなってるかだろ…。
アニオリで8000ピーズパズルを回収。原作だとどういう形になったのかわからんが。
でもアニオリ入れて最後のシャロのコーヒー乱行をカット…と思ったら次の最初に入れたw

8話
原作1巻の12話(これでやっと完了)と2巻11話。
千夜を鬼畜和菓子と言うのはおかしいと思ってたけどそうでもない気がしてきた。
冒頭でぬるぬる作画を披露してるな。
射撃って資格いるんだよな。JKが射撃やる場合推薦とか必要なんだよね。ライフルイズビューティフルで知った。
超ナイスバディの千夜はなぜ不人気なのか。若い人云々はアニオリ。
リゼより千夜のほうが胸あるように見えるよな。素材を云々はアニオリ。
ずーっとアニオリが続いている…。
原作だとココアの銭湯で泳ぐ話にシャロが同調するんだが。
千夜がこんなのお風呂じゃないと言う理由を追加。俺はてっきり全体のデザインに不満なんだと思ってた。
ココアの耳良すぎ。
シャロだけフルーツ牛乳なのがアニメはわかりやすい。
この回めちゃくちゃ作画良かったな…流石水着回。
11話。アニメだと千夜が青山さんを知らないようにしているけど、どっかで矛盾が生じるんだろうか?
リゼのあくびはアニオリ。
千屋がシャロの髪拭くのカットしたせいで意味が通らなくなってる。
リゼが演劇に出た話のカットは痛い。
アニメは映画の内容見せてるけど、泣くようなシーンに見えないw
千夜の祖母の伏線ってここに入ってるんだよな。あとジャズの伏線も。ただジャズやってたのはタカヒロじゃなくてサキだけど。

9話
原作2巻の10話と12話。
Aパートだけ12話終わりの過去編。ここでティッピーが後のハロウィン回の時のように憑依前のかわいいメス顔じゃないと整合性が取れない。このミスは致命的だな。ほんとアニメスタッフは雑だ。
ここのモカの声はちゃんと茅野愛衣なんだよな。
千夜の部屋は原作はだるまとか置いてない。不自然やな。
殴って人格変えるとかひでえセリフだよな、原作通りだけど。
千夜リゼがいつのまにか店内にいるんだよな…。
ココアはロゼ見て泣くまでしてないんだよな。千夜シャロがリゼをロゼと誤解されてるのに何も言わないんだよな。
12話。青山さんこの頃全盛期すぎる。なぜ原作のお墓の中を亡くなられてるに変えた?くだらん配慮だ。無能スタッフが。
ココアがタカヒロの名前知らない描写はいらんだろ。意味不明な配慮だ。無能スタッフが。
原作のピーマンをセロリに変えている。今までずっとセロリだったからこれはいいか。ただ原作はチノは嫌いな野菜が多いことを示したかったんだろうけど。
これ以後はほぼ原作通りか。珍しい。
過去の話は原作の順番通りこの後が良かったな。

10話
原作3巻の2話と3話を平行でミックス。
Aパートは1巻の巻頭カラーだな。
2話から3話にシフトしてる。チマメ隊命名でマヤメグの自己紹介カット。
これマヤがリゼの制服着られないよなあ。
カフェインファイター音読はアニオリ。
アルデンテとアルゼンチン間違えてるヤマが勉強できる設定だとは思わんよな。この時点ではそうじゃなかった?
英語の勉強のシーンはアニオリ。
千夜のノートは2巻であったネタだよな。シャッフルが激しくなってわかりにくくなってきた。
ここでココアが理数最強というわけではないことがわかる。
ココアちゃんが珍しくムキになってるをカット。
ごちうさで珍しいアクション作画w
原作ではこんなに素数数えてねーよw
リゼが先生目指す伏線はここだったか。
ココアすげーエロいな。
タカヒロがボドゲ持ってくる時原作は顔出さない。
チノは千夜でなくココアに間違えてメール送るんだがなんで変えた?
シャロ…学校に友達がいない…。
リゼのぱっつんに驚くシーンがカット。
なんかサービスシーンがある回は作画がいいw

11話
原作3巻の巻頭カラーと12話。尺に余裕があるのでアニオリが多く尺稼ぎもある。
姉妹みたい→はしゃいでないですをカット。パンケーキはアニオリ。
ピザで皿割るのはアニメはわかりやすくなっていていいと思う。
ココチノがハモるのはアニオリ。
大福にローソクの絵をカット。これ見たかったんだが。
OPをまたいでまだ巻頭カラー。
マジパンの解説が原作より詳しい。
ここ原作でもシャロ泣いてるんだけどなんでそんなに嬉しかったんだろう。
ティッピーがラビットハウスでクリパやる許可を出すのはアニオリ。チノちゃん嫌そう。
この話、千夜→ココアの愛が凄いけどずっと片思いなんだよなあ。
うわ、まれいたそのクソ過剰アドリブ演技。
ナポリタンがあるってカフェとしてどうかと思う。
「聖なる山の頂、赤と白の誘惑」はアニオリ。シャロの千夜へのツッコミもアニオリ。
バター作るのもアニオリってこれ尺稼ぎだな。
ココアがメグ助けるのもアニオリ。これはいいと思う。
チノの乾杯はアニオリ。
この頃は青山さんが一番好きだったんだよな…。
タカヒロはココアが寝るまで待ってたんだよな。

12話
原作2巻の巻頭カラーと13話と原作3巻の13話。
ココアの母性を感じた?をカットしたせいで会話がチグハグになっている。これだからアニメは。
パンくさいかなというセリフカット。こっちはわからんでもない。
この試食してるは鬼畜和菓子言われてもしょうがないわw
原作だと冬じゃないから花の香りがするっていうんだけど。この辺からシャッフルの弊害がでてきた。
あとココアが私達バイトしなくても普通じゃないよという凄く面白いことを言うんだがそれもカット!この辺から悪化して来てるな。
このタイプのガラケー懐かしい。昔はよかった…。
ティッピーの長セリフカット無しw
タカヒロのアニオリシーンはナイス!
なぜラパンと甘兎に行く順序を逆にしたのだ…。しかも千夜が魔女云々をカット。
シャロの決めポーズは原作はもっと恥じらってる。
青山の賞に投稿がカット。
身体的にはメグが一番成長するんだよなあ。
13話。ぞっとするな!をぞっとしてきた!に改変はこの方がいいか。
お見舞いは原作だと順に来るのだがアニメはみんな集まってる。のでアニオリ会話追加。
アニオリでラビットハウスから甘兎まで往復一時間以内になっている。
ココアがチノ祖父の夢を見るシーンカット。
青山来る時原作はココア起きてるんだがアニメだと寝ていて自分で飲むので何しに来たか分からん。
原作ではチノがおたふくになってマヤメグが来るんだが。
種ちゃん歌下手だよなあ…。
最後だけ2巻ラストシーン。
温泉プールの水着回からずっと作画が良いままだった…。

やっぱりプランダラの方が上

dアニメストアで視聴。
長さ50分…短っ!!これだけで嫌な予感がしたのだが…いやー酷いねこれ!!アニメ組は失せろ!って感じwToLOVEる2期や神のみぞ知るセカイ3期よりずっと酷いw
日和が生きてたのは呆れたw前の劇場版のラストは何だったんだよw後で平行世界に飛ばされて戻ってきたとか適当な説明はしているけど。
イカロスを操作した美香子が何者なのかわからんし(って調べたら原作でもはっきりしないのかw)、虫を殺しているカオスもあのままじゃアカンやろ…。
尺が足りないのに智樹の車窓からとかしょうもないことに時間割いてるしw

全く何も解決せずに終わったけど、この後のラストまでの展開は円盤の特典のボイスコミックでどうぞ、とは…最悪だね。
3期として作るのは無理にしても、せめて50分じゃなく90分にできなかったの?わけわからん。安田猛は責任を取るべき。
良かったのはイカロスの名前の伏線が回収されたのと(羽根が燃える)、イカロスが笑って終わったことくらいか。

結論としてはこの最後の劇場版の酷さをもって、アニメはそらおとよりプランダラの方が上だったと結論づけられる。プランダラも途中までだけど。

作画はキャラデザが少し変わっている。プランダラに近い絵柄になったが原作者の絵柄に合わせたのだろうか。あと色彩設定の人が変わって今風の薄い色になった。そのせいで度々入るTVの回想シーンに違和感があった。

言われてるほど面白くない出オチアニメ。結局は女向け

ずっと気になっていたものの女向け感があるので放置していたが、ようやく視聴。結論としてはその予感は正しく女性向けアニメでしかなかった。女キャラも結構いるものの、作品全体が100%完全に女性視点で描かれていて全く共感できない。
一部で好評なのは小野大輔と櫻井孝宏が絡むシーンが女受けが良いからだろう。

内容はかぷめん好きなぼっちJSこひながイケメンのこっくりさんや狗神に溺愛される話。

原作は少女漫画ではないが「これやっぱ女向けだよな…」と思うことが多い。そう感じるタイミングで狗神が女体化したり、じめ子・猫神タマ・女体化こっくり・紅葉といった女キャラを出して男の視聴者をつなぎとめようとするのがあざとく感じた。こっくりが女になった時にこひなが言った、女だとキャラが弱いという文句が女作者の主張だろう。こっくりと信楽のキスシーンから「本当はBLを描きたい!」という腐れ女作者の叫びが聞こえる。「誘い受け」とかそっち系の用語をつい使ってしまうところに女作者の本性が透けて見える。女作者だから化粧品にも詳しい。女作者だから風呂回も全くサービス無しで、水着で温泉に入るとか吐き気がする。女体化したこっくりが言っていることもフェミ臭がキツい。
ショタホモ天狗や終盤で少年化した信楽とこっくりこそが、女作者が一番描きたいものなのだろう。

あと最後の弁護士の娘ののえるは、じめ子でも良かったと思うのだが。じめ子の出番が少なすぎる(女作者はJS日常なんか興味ねえんだろうがな)。声があいぽんなのはいいけど。

結局は完全な声優アニメであるのだが、斎藤千和さんの声は百合感に欠けると思った。マリみてパロとかやってるけど。ほむらでなくひたぎの声でやっているからかな。

作画については、こひなや他の3人はほとんどずっとデフォルメキャラなのでかなり手抜きに感じた。

前半はダメだが後半はまあまあ。アイマスよりは好き。ただ作画は死んでる

秋元康プロデュースの22/7の前にこれを見ておいた方がいいかなと思って視聴。両作品から同類の匂いがするのでw結論を言うとがっつりAKB批判が入った作品なので見て良かったと思う。

内容は劇場版の続き。劇場版ラストのパンチラしまくりライブが1話にフルで入っているし、話もここからでもだいたいわかるけど、出来れば劇場版から見た方がいい。

この作品はアイマスとかなり似ている。序盤のバラエティ番組に出て人気を上げて行く展開は全く同じ。コンセプトのアイドル業界の負の面を描く、もアイマスでやっている。キャラデザもアイマスにそっくり。
セクハラなどのアイドル業界の負の面を強調することでアイマスと差別化してるつもりだろうが、単に不快シーンがアイマスより多くなっているだけ。
ネットのオタクはクズだけどリアルのオタクはいい人ばかりに描かれているが、これは監督がツイやブログで言ってきたことの実践だろう。でもWUGファンの正義のオタクの「なんでみんな悪い風に捉えるんだよ!」って、それは被害妄想の権化の監督自身がしてきたことだろwこの人はいつも正義と悪の二元論で語るがそこから間違ってるんだよね。

ライバルのI-1クラブはレーベルがキンレコをもじったクイーンレコードと言ってる通りAKB48的な存在で、9話では恋愛禁止批判もある。しかしI-1クラブのメンバーが彼氏発覚して次々とクビになる一方で、特に恋愛禁止されていないWUGの7人に男っ気が全然無いのは矛盾を感じる。男がいないキャッキャウフフな女の子アニメになってしまっているが、それこそが監督が憎悪している萌え豚を生み出した根源なんだけどね。

この作品は同じavexのゾンビランドサガとそっくりな部分があるが(島田真夢→水野愛、田中美海の演じるキャラ、ED、芸能記者、飲み屋のシーンなど)、avexはこの作品の反省を生かしてゾンサガで成功したのだろう。

そんな感じで前半はグダグダでかなり印象が悪かったのだが、後半、早坂という音楽プロデューサーが出て来てから、早坂対WUGという構図で話に軸が出来てようやく面白くなる。そこから落ちこぼれの藍里などのそれぞれの子の膿を出し切って結束して行く展開はよくできてると思う。ライバルのI-1クラブが存在感があるのも良い。他のアイドルアニメのライバルって添え物みたいで一応いるだけ感があるんだよね。

東北が舞台ということで期待されていた震災の被害の話も出てくるが、この辺は最初にいきなりやった方が良かったと思う。
なお監督はアベ叩きをしているパヨクなのだが、その割に「食べて応援!」的な内容になっている。監督はウヨサヨどっちやねん。サンマはいまや高級魚になってしまったな…。

真夢が「幸せになりたい」と言うけど、監督自身がいつも自ら不幸を招いているように見えるのだが。監督は「ちゃんと喧嘩ができている」のだろうけど、そこまでなのでは。
最後の白木の911テロの話は何だが説教臭いが、秋元康もどきで悪役の白木にも理念があることを描きたかったんだろう。

総評としてはもったいないアニメだと思う。序盤のセクハラ話とかのグダグダがなくて早坂が来る所から始めれば、終盤の駆け足感もなくなりかなり良いアイドルアニメになっただろう。作画を別とすれば。
それでもアイマスよりは好きな作品になった。アイマスに漂う気持ち悪さが昔から嫌いなんだよね。あれは元がギャルゲーだったからなんだろうか。

問題の作画だが、劇場版から引き続き悪いというかさらに悪化している。たまに動くシーンも緩急が不自然な動きになっている。この監督のために仕事したくないというアニメーターのやっつけ感が絵に出ている。キャラの顔の歪みは監督の心の歪みと言える。
重要なシーンの10話の極上スマイルのライブは作画崩壊と静止画と観客席連発で酷かった。作画以前にこの曲はLOVEマシーンのパクりのように感じるが。最後の7 Girls Warの作画はそれよりはマシだがやはり崩れていた。ネットでたまに見る泣いてるオタクの顔の作画の方がいいというw

そして劇場版から問題の声優。藍里の棒読みはほんとどうにかならんのかと。この子が喋る度に台無しになってる(ただ落ちこぼれ設定なのでキャラとリンクはしている。辞める騒動を起こした後はさすがに少し上手くなった)。でも他の子も下手だけどね。後にブレイクした田中美海もこの頃はわざとらしい演技に感じる。きっと監督の演技指導がその域に達してないからみんなダメなんだろう。脇役の声優は豪華なので余計目立つ。

でも男鹿なまはげーずの三人の声優はみんな青森出身というのは凄い。変なこだわりw

1話切り。ある1つの欠点以外は完璧なきらら系アニメなんだと思う。

その欠点とは、目の形が△であること。おそらくこのアニメはそれを除けば完璧なきらら系アニメなんだと思う。
カラフルな作画・美術は素晴らしく、OP曲はキャッチーで一発で記憶に残ると確信できる。まだ畑亜貴先生に力が残っていた頃の良曲。
それ以外のスタッフもいしづかあつこ・吉田玲子・MONACAと完璧である。

しかし…目の形が△、それだけで全てが台無し。見ていてとにかく気持ち悪くて無理。
このキャラデザの人は後にピアシェという料理アニメを作るが、そっちではだいぶ改善されていた。ということはやはりこの目の形はダメってことなのである。

なんで誰も止めなかったの?

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