うざっしーのアニメ批評

ネタバレがあるので注意!ネタバレ無しの評価は名作アニメ一覧をご覧ください。

カテゴリ: アニメ批評_2020

7/30時点での評価。常に変動します。あくまで私が見ている今期アニメだけの評価です。

1 とある科学の超電磁砲T (さすがの出来!ただし初見お断り)
2 放課後ていぼう日誌 (やっと再開。さすが動画工房と言える逸品)
3 魔王学院の不適合者 (俺TUEEE系だけど意外と良い。この系統で両親がいるのは珍しい設定)
4 デカダンス (2話は滑った感あるが一応この世界設定を生かせている)
5 宇崎ちゃんは遊びたい! (作画が微妙。かのかりとスタッフ逆ならよかった)
6 A.I.C.O. Incarnation (鳴子ハナハル+ボンズの作画はいいが話がチープ。ネトフリで不評だっただけある)
7 ド級編隊エグゼロス (最初はいいかと思ったがやっぱ微妙。作画しょぼい)
8 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 (原作読んでてつまらないのがわかっている)
9 Re:ゼロから始める異世界生活 (あいかわらずつまらん)
10 彼女、お借りします (主人公が不快)
11 ピーター・グリルと賢者の時間 (キャラデザが良いが内容は無い)
12 ラピスリライツ (これ企画した奴はラブライブに魔法要素入れるだけでいいと思ったのか?ライブシーンも動きがカクカクしてしょぼい。なんで今更こんなゴミ作ったの?無能が!責任者を首にしろKADOKAWA!
13 うまよん (ショートだしこんなもん)

作画がいいけど登場キャラが無駄に多いこのすば

このすばの金崎貴臣監督がシリーズ構成も担当し、絵コンテもほとんど描いているのでこのすばにやたら似ている。

2話の大迫力のドラゴンとのバトルで、同じサイゲアニメの進撃のバハムート並みの超クオリティのまま進むのかと思いきや、その2話がピークで後はグダグダ。毎回新キャラが出て来て散漫で薄っぺらい内容が延々と続く。原作ファンによるとこれでも抑えた方らしいが…。
ただキャラが無駄に多い分声優陣はえらく豪華だった。千葉繁さんまでいるし。あと蒼井翔太の女声は緒方恵美に似すぎ。つーか女性声優は競争激しいんだから男性声優が仕事奪うなよ。

作画はOPと序盤と終盤だけ凄かった。ソシャゲのノウハウを駆使したエフェクトが綺麗だったが、他のアニメもやればいいのに。

1クールでキャラ多く出しすぎ。これからってところで終わるのがもったいない

なぜかきぐるみに変身できるようになった主人公が、中に入ってくれるエロいJKと一緒に、宇宙人の落とし物のコインを奪い合うバトル物。
宇宙人はコイン集めを強要するわけでもないのでデスゲームってほどでもない。
人間の心情が理解できない宇宙人はキュゥべえに似ているが、ほのかにだけは思い入れがあるっぽい。感情が全くないわけではなさそう。

気になったのがメインヒロインの紅愛が登場する女子でも最底辺のブスであること。そばかすが無かったとしてもブスい。東山奈央の声も嫌いなので萎えた。千尋やすぐ殺されたメガネっ子の方がずっとかわいい。下手すると眉毛の三船さんの方がまだいい。
つーか三船さんは序盤から思わせぶりに登場していたが、最後に紅愛の移動を手伝うだけでお役御免とか何だったのか…原作ではこの後まだ出番あるのか?

致命的なのは1クールなのに登場キャラが多すぎて、出て来てはすぐ死ぬを繰り返すこと。中盤の三部やまどかチームとの戦いの話は、ほのか・愛子・海斗・江麗奈らの話の本筋に全く関係ないという…なのでほんと、前座が消えてこれからという所で終わってしまう。

作画は過去に作画崩壊を乱発したPINEJAMなのに序盤は凄くて驚いた。キャラデザが岸田さんで、2話のバトルが江畑諒真さんだからそりゃ凄いわけだ。3話コンテはゆるキャン△監督だし。ただそれ以降は金崎さんがコンテやったくらいで、作画はそれほどでもなかった。とはいえPINEJAMの過去作品よりはずっと良かったけど。

容赦なくバタバタ死んでいくバトル物は好きだし(映画泥棒池内のあっけない死に様は笑った)、それぞれのキャラが変身した不気味なデザインセンスは独特の魅力もあったので、もったいないとしか言いようがない作品であった。2クールあればねえ。

1期よりもストーリー性を持たせたのは良かった

2期。武漢肺炎のせいで延期続出した結果、今季一番人気の座が転がり込んだ感じ(超電磁砲は若い世代に不人気っぽい…)。
1期はショートエピソードの連続ばかりでギャグの当たり外れの波が大きく、外れ回が多かった印象だが、2期はいまいち面白くない白銀かぐやの勝負を減らし、脇役キャラを掘り下げてストーリー性重視に転向した印象。これは良かったと思う。
でも一番面白かったのは7話のギャグ回だけど。石上の過去話はツッコミ所が多い。白銀は全く会ったこともない奴にあんな肩入れするかね。顔が見えない演出は聲の形と同じだし…。
あと新キャラの伊井野ミコは生徒会に入れない方が良かったと思う。風紀委員のまま生徒会をたまに牽制しに来る方がキャラとして使いやすいだろうに。終盤はミコがお荷物になっているように感じる。

なお3期は円盤の売上次第らしいのでダメじゃないかな。かぐや様は支那のビリビリで再生数多いけど、なーんも意味ないんだね。

これ藤原啓治さんの遺作!?

押切蓮介先生の妖怪ショートギャグアニメ。社会風刺要素もあるが基本的にユルい。
同じ作者の「プピポー!」みたいな驚きの展開を期待してたがそれはなかった。
んー、ハイスコやプピポー!を見る限りもっとやれる人だと思うのだが…。
とりあえずハイスコと併せて押切先生が渋谷の若者が嫌いだというのはわかった。全体的に老害的な視点で若者を揶揄しているのが残念。

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