TV版総集編とその続き。なんでバンドリもこれと同じようにモデリング出来ないんだろう…同じサンジゲンなのに

dアニメストアで視聴。
テレビ版は見ているが内容を忘れているのでCadenzaを見る前の復習に見てみた。
100分と結構長く、TV版のコンゴウ戦までの総集編と、アメリカに着いた後の続きの話がある。TVでなくこっちを見てもだいたいわかるが、蒔絵・ハルナ・キリシマの話はやっぱちゃんとTVの尺で見た方がいいと思った。TV版ではここを除くとただの薄っぺらいハーレムバトル物と感じたので。

メンタルモデルの設定は斬新だと思っていたが、後から無限のリヴァイアスのネーヤの方が先だと知った。
あと今見るとローゼンメイデンに似てるように感じる。謎空間で紅茶飲んでるシーン見ていると特に。「存在することは思う事」と同じようなセリフがローゼンにいくつかあるし。

新作の部分は群像の「話せばわかる」的な不殺偽善主人公っぷりが余計酷くなっていて不快に感じた。ヒエイと直接話すシーンはヘドが出た。こいつのせいでカスハーレム臭がしてせっかくの作品の質を貶めているんだよね。岸監督ならアニメを傾けたこの手の主人公のクソさは分かってると思うんだが…。
そして極めつけが、敵の黒幕が主人公の父親だったオチwアチャーって感じ。

あと乳揺れが多かった。それとエンドロール4分とか長すぎ。

3DCGの出来は良いのだが、同じサンジゲンのバンドリ2期はなんであんなに醜いんだろう。
Lat式ミクを作った人がモデリングしたでびどる!を見た時も思ったが、3DCGの萌えキャラは作るコツがあって、バンドリはそれが出来てないんだと思う。アルペジオとバンドリを比べてみると、3DCGモデルは目と目の間を離した方が自然に見えるように感じる。バンドリは目の面積が広くてくっついてしまう。
サンジゲンは本気だせばデレマスカレーメシCMくらいのが作れるはずなのに。
まあ、名監督岸誠二が可愛く見えるまでモデリングをリテイクし続けたのかもしれんね。P.A.WORKS公式が一番きつかった監督だと言ってたし。