中国・イギリス・香港の話はちょっと笑えないなあ…

第6期。The Beautiful Worldの次でこれが最後。

2015年の作品ともなると最近のネタが多い。アベノミクスとかスペインのおばあちゃんが勝手に描き直したフレスコ画とか。
クソ中国の危険な食品や薬をネタにしているのはナイス。これのおかげで完走できた。クソ中国が香港の育て方についてイギリスに文句を言う話は今の状況からすると笑えない。

でも歴史ネタは前から変わらず少な目で、各国ミリメシ比較とかもう歴史全然関係ないよね。6期はガルパンより後になるけどその影響だろうか…イギリスが戦場で紅茶ばかり飲んでるし、イタリアのL3戦車のボロさをネタにしてるしw
カール・グスタフ戦争やアブラハム平原の戦いの説明を長文を一瞬出しただけで済ましてるのは酷い。以前は丁寧にやってたのに。

今回出番が多かった北欧組はホモ臭がキツい。レギュラー組はフランスとイタリアが女好き設定があるので抑えられてるんだが。
ミクロネーションの話もいらん。他に描くべき歴史ネタがいくらでもあるのに…。

#11のDavieの話は「さよならの朝に約束の花をかざろう」の元ネタかもしれんね。ハイランダーじゃなくてこっちか。

最後は世知辛い世の中でも食べ物だけは譲らない、で日伊が意気投合して終わり。サイゼリヤ最強ってことで。